恵方巻き

こんばんは、スタッフのUです。

今日は節分ですね。

二年前にも書きましたが、節分というのは元々「各季節の始まりの日である立春・立夏・立秋・立冬の前日」のことなので本当は年に四回あるのですが、

いまは「節分」といえばこの立春の前の節分を指すことがほとんどになりました。

季節の行事をちゃんとする人も減ってきているかも知れませんが、

みなさんは節分の日に、以下のうちのどれか実施するものはありますか?

  1. 豆まき。
  2. 豆を年齢の数だけ食べる。
  3. 柊鰯(ひいらぎいわし)を玄関に飾る。
  4. 恵方巻きを食べる。

などなど。

地域によって色々な習慣がありますので、すべて挙げることは難しいですが、

地域の風習が近年になって全国的に広まったのが 4.の「恵方巻き」ですね。

「節分の夜に、恵方に向かって願い事を思い浮かべながら太巻きの寿司を丸かぶりし、

言葉を発せずに最後まで食べきると願い事がかなう」

という、起源不明(諸説あり)の関西の奇習を、

1990年代以降大手コンビニやスーパーが全国に広げていきました。

2017年には、作り過ぎた巻き寿司の大量廃棄が問題になったことも記憶に新しいところです。

しかしあの、恵方をじっと見つめながら太巻きを黙々と食べる姿は客観的に見ると異様なもので、

うちで昔飼っていたイヌは、飼い主二人のその異様な姿に不安になり、

私たちが太巻きを食べる間ずっと足元でワンワン!と吠えていたものでした

(それに対して「静かにしなさい。父ちゃん母ちゃんは大丈夫だから」と諭すこともできないので)。

私の願いは無病息災。

なぜかこの時期にじんましんや喘息の症状が出やすいので、なんとかしたいところです。

皆さんも呼吸器のケアなど万全にしてお過ごしくださいね。

そして未だに電車の中などで口に腕も当てずに咳やクシャミをしてる方、やめましょう。

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