こんばんは、スタッフのUです。
私の周りでは「暑さが少しやわらいできましたね」という会話を交わすようになってきましたが、
それでも一日の最高気温は35度を少し切ったぐらいですので、
私たちの感覚もおかしくなってきているのかも知れません…。
しかし、少し気温が下がってきたとはいえ、
からだの不快の度合いはあまり変わらない気もします。
やはり「不快さ」には気温ももちろん、湿度も大きな影響を及ぼしていると思いますので、
今回は少し「不快指数」について調べてみました。
不快指数の計算方法は複数あるようなのですが、湿度を使ったものとしては以下があります。
( 不快指数 ) = 0.81 TD + 0.01 H × ( 0.99 TD – 14.3 ) + 46.3
この式でH (%)は湿度、TD (℃)は(乾球)温度を表しています。
不快指数は「60〜65」で「何も感じない」、「65〜70」で「快適」と感じる人が多く、
それより数値が低くなると「寒くて不快」、高くなると「暑くて不快」に感じる人が多くなり、
「85以上」は「暑くてたまらない」と感じるほどの不快さ、となるようです。
今日の昼の、私が住んでいる地域の湿度が84%、気温が32℃だったのですが、
先の計算方法によると不快指数は約87。
確かに暑くてたまらなく不快でした…。
もちろんこれはあくまで体感の目安ですので、
たとえば風が吹いているなどの要素が加わるだけで不快さは変わるということはあります。
気温が少し下がってもまだまだ不快な日々が続きますが、
皆さんくれぐれも養生なさってください。
私たちもお盆休みでしっかり英気を養って、残暑に備えたいと思います。
