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当法人代表の山本一道が参加した論文がESC Heart Failure誌に掲載されました。

愛媛大学循環器内科との共同研究で、NT-proBNPという心不全の診断に用いられる血清検査の、一般住民における値の予測モデルを開発した論文で、NT-proBNPの予測モデルとしては世界で初のものとなります。

A prediction model for estimating NT-proBNP in a general Japanese population: the Toon Health Study

このモデルを用いて算出した値から5年後の心不全の発症を予測する新しい診断法も提案しており心不全治療に対して貢献することが期待されます。

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