今年の1月1日は何曜日だった?

こんばんは、スタッフのUです。

さて、もうすぐ2023年が終わろうとしています。年賀状の準備、来年の手帳やカレンダーの準備はもうお済みでしょうか?

2024年の手帳やカレンダーがいま手元にある方は1月1日が何曜日かをご覧ください。そう、2024年の1月1日は月曜日ですね。さて、では今年2023年の1月1日は何曜日だったのでしょうか?2023年の手帳やカレンダーを引っ張り出してくる必要はありません。これは計算で考えることができます。

2023年は平年なので1年が365日です。365日は、365÷7=52…1で52週間と1日です。つまり1月1日から12月30日まででちょうど52週間で、12月31日がその年の1月1日と同じ曜日になるわけですね。なので、翌年の1月1日は、その前の年の1月1日より曜日が基本的に一つ後ろにずれるのです。つまり、2024年の1月1日が月曜日ということは、2023年の1月1日は日曜日だったということですね。

では、2025年の1月1日は何曜日でしょうか?

「月曜日から一つ曜日を後ろにずらして火曜日!」

残念!火曜日ではありません!かといって、私が上記の説明で嘘をついたわけでもありません。2024年はうるう年なので、1年が366日、つまり52週間と2日なので、1月1日の曜日は後ろに2つずれるのです。つまり2025年の1月1日は水曜日です。

数学によって論理的思考能力というものが身に付くと世間で喧伝しているケースがあるのは、正直どうかと思いますが、算数・数学の知識をうまく使うことで便利になる場面は色々とあると思います。当法人も数学を世の中の役に立つよう活かしていきたいと思っています。

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